本文へ移動
メニュー
PublishNexus Studio

記憶を、本にする仕事。

PublishNexus Studioについて

「これで子どもたちに伝えられる」という言葉が、この仕事の原点です。

PublishNexus Studioは2018年の秋、広島市内の小さなオフィスで始まりました。代表の桐島 誠一は、それ以前に出版社で約15年間、主に企業史や記念誌の編集を担当していました。退職後、知人の父親から「自分の戦後の記録を本にしたい」と相談を受けたことが、このスタジオを立ち上げるきっかけになりました。最初の一冊は、手書きのノート12冊と古い写真の束から始まりました。完成した本を手にした依頼人が「これで子どもたちに伝えられる」と言ったとき、この仕事の意味が定まりました。

続きを読む →

はじまり

お送りいただいた文章や音声メモを、編集者が一語一語確認します。誤字の修正だけでなく、語り口の自然さや時系列の流れも整えます。

完成

PublishNexus Studioは、45歳以上の方々が積み重ねてきた人生の記録を、手に取れる一冊の本として丁寧に仕上げる出版スタジオ…
PublishNexus Studioは、45歳以上の方々が積み重ねてきた人生の記録を、手に取れる一冊の本として丁寧に仕上げる出版スタジオ…作品を見る
ジャーナルより

最近の記事

2026-10-31

還暦・古希の贈り物に自分史を選ぶ理由

還暦や古希のお祝いに何を贈るか、毎年多くの方が悩みます。旅行券や食事会も喜ばれますが、「その人の人生を一冊の本にする」という贈り物は、受け取った方の反応が他と少し違います。「こんなものを作ってくれたのか」という驚きと、「自分の話を聞いてもらえた」という感覚が重なるからだと思います。

続きを読む →
2026-10-09

自分史の装丁デザインで失敗しないための考え方

装丁デザインは、本を手に取った人が最初に受け取る印象を決めます。しかし、「かっこいい表紙」よりも「中身と合っている表紙」の方が、読んだ後の満足感が高い。これは、多くの制作を経て実感していることです。

続きを読む →
2026-09-20

回顧録のインタビューで何を話せばよいか

「インタビューで何を話せばいいのか」という不安は、回顧録の制作を検討している方のほぼ全員から聞きます。結論から言うと、特別な準備は必要ありません。ただ、引き出す側が何を考えながら質問しているかを知っておくと、当日の会話がずいぶん楽になります。

続きを読む →
すべてのお知らせ →
代表

桐島 誠一

代表, 創業 2018

桐島 誠一は、PublishNexus Studioの代表兼編集者です。出版社での編集経験を経て、2018年に広島市でこのスタジオを設立しました。現在は回顧録・自分史の構成と編集を主に担当し、依頼者との直接のやり取りを大切にしながら制作を進めています。スタジオを始めたきっかけは、知人の父親から「自分の記録を本にしたい」と相談を受けたことでした。以来、記憶を形にする仕事を広島から続けています。

hi@publishnexusstudio.com

ご相談・お問い合わせ

回顧録・自分史の制作について相談する

フォームをお送りいただくと、担当の桐島が内容を確認し、3営業日以内にメールでご返信いたします。制作の方向性や費用感について、まずはお気軽にお聞かせください。

通常、3営業日以内にご返信しています。
内容は担当者のみが確認します。

あなたの物語を、一冊に。

相談を予約する