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記事 · 還暦 贈り物 2026-10-31

還暦・古希の贈り物に自分史を選ぶ理由

節目の贈り物として、本はモノではなく記憶を渡すことができます。

桐島 誠一代表・編集者
木製の表面に置かれたリボン付きの美しくラッピングされたホリデーギフト、クリスマスのお祝いに最適。

還暦や古希のお祝いに何を贈るか、毎年多くの方が悩みます。旅行券や食事会も喜ばれますが、「その人の人生を一冊の本にする」という贈り物は、受け取った方の反応が他と少し違います。「こんなものを作ってくれたのか」という驚きと、「自分の話を聞いてもらえた」という感覚が重なるからだと思います。

贈り物として制作する場合の流れ

贈り物として制作する場合、依頼するのはご家族で、主役(本人)はインタビューを受ける側になります。本人に「本を作りたい」と伝えてからインタビューを始めるケースと、サプライズで進めるケースがあります。

サプライズの場合、インタビューを「思い出話を聞かせてほしい」という形で自然に行うことが多いです。ただし、完成品を手渡す前に本人の確認を取ることを、私たちはおすすめしています。

  • 贈り物の目的と節目の日程を最初にお知らせください
  • インタビューはご本人に直接行います(ビデオ通話可)
  • 完成品は化粧箱に封入してお届けします
  • 贈り物用のメッセージページを追加できます

節目の日程から逆算したスケジュール

スタンダードプランで4〜6か月、プレミアムプランで6〜9か月が制作の目安です。還暦や古希の誕生日に合わせて完成させたい場合は、その日程から逆算してご相談ください。

年末年始に贈りたい場合は、遅くとも7月頃にはご相談を始めることをおすすめします。制作枠には限りがありますので、早めのご連絡が確実です。

「本を受け取ったとき、父が涙をこらえていた」というご連絡をいただくことがあります。そういう報告が、この仕事を続ける理由のひとつです。

#還暦 贈り物#古希#自分史#家族への贈り物

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