PublishNexus Studioについて
PublishNexus Studioは2018年の秋、広島市内の小さなオフィスで始まりました。代表の桐島 誠一は、それ以前に出版社で約15年間、主に企業史や記念誌の編集を担当していました。退職後、知人の父親から「自分の戦後の記録を本にしたい」と相談を受けたことが、このスタジオを立ち上げるきっかけになりました。最初の一冊は、手書きのノート12冊と古い写真の束から始まりました。完成した本を手にした依頼人が「これで子どもたちに伝えられる」と言ったとき、この仕事の意味が定まりました。

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